2026年6月12日 (金)

IVS JAPAN イタリア建国記念記念パーティー 2026

日伊国交160周年イタリア大使館公式イベント
160° ANNIVERSARIO DELL'AMICIZIA TRA ITALIA E GIAPPONE

【お料理】オステリア・スーペルバッコ
【ワイン輸入元、協賛】株式会社フードライナー

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今年は「日伊国交160周年」の記念すべき年で、本イベントはイタリア大使館公式イベントとして登録されました。当日はイタリア大使館より参事官Annaさんにもご出席いただき、特別なひとときとなりました。

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おかげさまで満席となり、ご参加いただきました皆様に心より御礼申し上げます。


今年の建国記念パーティーでは、ヴェネト州を代表するワインと郷土料理のアッビナメントを通して、その魅力を体験していただきました。

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厳選されたヴェネトワイン

ヴェネト州の3つの生産者のワインをご紹介いたしました。

①世界的に知られた醸造技術の高い、ピエロパン 

②クストーザを代表する、モンテ・デル・フラ 

③プロセッコの生みの親、カルペネ・マルヴォルティ

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それぞれのワインの個性や歴史、生産地の特徴について解説を交えながらテイスティングをお楽しみいただきました。

ヴェネト料理とのアッビナメント

お料理は「オステリア・スーペルバッコ」の山崎シェフによる特別メニュー。ヴェネト州の郷土料理をベースに、ワインとの相性を考えたアッビナメントをご用意いただきました。

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Antipasti 前菜
Baccala mantecato バッカラ・マンテカート

Sarde in saor サルデ イン サオール

Primi piatti プリモピアット
Risi e bisiエンドウ豆のヴェネツィア風リゾット

Bigoli in salsa 自家製生パスタ“ビーゴリ イン サルサ” 玉ねぎとアンチョビのヴェネツィア郷土パスタ

Secondo piatto セコンドピアット
Capocollo di maiale con finocchio 豚首、肩肉の香草ロースト フィノッキオマリネ添え

Dolci ドルチェ
Tiramisu ティラミス

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ワイン単体だけでなく、お料理と合わせることで生まれる新たな魅力を体感していただき、会場では参加者の皆様同士の会話も大いに弾みました。

イタリア文化を分かち合う交流の場として

IVS Japanでは、ワインを通じてイタリアの文化や歴史、地域の魅力をより深く知っていただく機会づくりを大切にしています。

今回も会員・非会員を問わず多くの方々にご参加いただき、イタリアを愛する皆様との交流を深めることができました。ご参加いただきました皆様、そしてご協力いただきました関係者の皆様に心より感謝申し上げます。

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今後もIVS Japanでは、イタリアワインと食文化の魅力を発信する様々なイベントを開催してまいります。次回のイベントでも皆様とお会いできますことを楽しみにしております。

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開催概要

■■■2026年 イタリア建国記念記念パーティー

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【日時】6月 6日(土)13:00~15:00 (受付開始12:45~)

【会場】スーペルバッコ@赤坂

   東京都千代田区紀尾井町1−3 東京ガーデンテラス紀尾井町 3F

【会費】会員 10,000円 非会員 12,000円

※キャンセルチャージ 5月30日(土)~100%

2026年6月 2日 (火)

 

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テーマは、「Castello di Potentino」のワイン。

素晴らしい品質を誇るトスカーナのカンティーナです。

STELLAR WORKS 青山の練された空間での初開催となりました。お店のご配慮で家具のショールームを兼ねた素晴らしい設えの中でゆっくり過ごさせていただきました。

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トスカーナ州の生産者「カステッロ・ディ・ポテンティーノ」

アミアータ山の麓に広がる火山性土壌と昼夜の大きな寒暖差を活かし、テロワールを純粋に表現するワイン造りを実践。無農薬栽培や野生酵母の使用など、自然への敬意を大切にした生産者です。

祖母の影響でトスカーナに魅了された英国人女性シャーロットが造る、希少なピノ・ネロ100%のロゼ「リンクリオ」、サンジョヴェーゼの魅力を楽しめる「サクロモンティーノ」「サクロモンテ」、そしてトスカーナでは珍しいピノ・ネロ100%の赤ワイン「ピロポ」。ピノネロのロザート2018は繊細ながら安定した強さからオリジナリティを感じられ、ヴィンテージも楽しみたくなります。

今回の会では、インポーターのブルックスの大槻様にお話を伺いながら、品種や醸造方法の違いによる味わいの変化を体感していただきました。

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ワインリスト

リンクリオ ロザート(Lyncrio Rosato)

ヴィンテージ:2018
ブドウ品種:ピノネロ 100%
産地:トスカーナ州 セッジャーノ(モンテクッコエリア)
アルコール度数:13.5%

醸造:20HLのステンレスタンク発酵後、5カ月熟成。最低1カ月のボトル熟成

ワインコメント:華やかでコク旨、余韻が長く、格の高い料理にも合う辛口のロザート。トスカーナの希少ピノネロのロゼ。ラズベリーやパッションフルーツの華やかさにナッツのノート。豊かな果実味ながら味わいはドライ。なめらかな酸とコクを与えるわずかな渋みで余韻が長い。華やかな色調で暑い季節にもぴったり。

お食事:果実味のコクとほのかな渋みが、鶏・豚・ラムなど軽め〜中程度の旨味の肉料理にぴったり。


サクロモンティーノ 赤(Sacromontino)

ヴィンテージ:2023
ブドウ品種:サンジョヴェーゼ 100%
産地:トスカーナ州 セッジャーノ(モンテクッコエリア)
アルコール度数:13.5%

醸造:50hlのフレンチオーク樽で約14日間発酵、ステンレスタンクで6カ月熟成、最低1カ月のボトル熟成

ワインコメント:サクロモンテをより気軽に。ローカル感たっぷりの王冠ワイン1,000ml。サクロモンテと同じ畑のブドウを使用。王冠使用ながらスティルワイン。紫がかったルビー色。熟したチェリーやラズベリー、スミレの香り。爽やかな酸と程よいタンニンのエレガントなミディアムボディ。

イタリアで地元ワイナリーだけで売っているような、気軽に飲みたい1本。

お食事:優しい酒質に合わせて生ハムやトマトソースベースのパスタなど、食事の前半の軽めの料理に。


サクロモンテ 赤(Sacromonte)

ヴィンテージ:2019
ブドウ品種:サンジョヴェーゼ 100%
産地:トスカーナ州 セッジャーノ(モンテクッコエリア)
アルコール度数:14.0%

醸造:50HLのフレンチオークで18日間発酵。50HLのフレンチオークで最低24カ月熟成。最低9カ月のボトル熟成

ワインコメント:ポテンティーノの畑のテロワールが凝縮された1本。ややオレンジがかった深いルビー色。煮詰めたカシスやブルーベリー、イチジク、土やスパイスの複雑な香り。熟成感のある果実味が口中に広がり、こなれた酸と緻密なタンニンが特徴。
酒質に落ち着きがありながら果実味もしっかり感じる飲み頃ヴィンテージ。

お食事:丸みのある上質なタンニンが牛フィレ肉など脂肪分、繊維質少なめの柔らかい肉料理と相性良し!


ピロポ 赤(Piropo)

ヴィンテージ:2019
ブドウ品種:ピノネロ 100%
産地:トスカーナ州 セッジャーノ(モンテクッコエリア)
アルコール度数:14.0%

醸造:50HLのフレンチオークで18日間発酵、最低24カ月熟成、最低9カ月のボトル熟成

ワインコメント:エレガントで繊細ながら、コクと骨格をあわせ持つピノ・ネロ。トスカーナでは希少のピノネロ。熟したブルーベリーやカシスの果実、ナツメグなどの甘やかなスパイスに穏やかな樽香。伸びのある爽やかな酸と、きめ細かいタンニンが調和したミディアム~フルボディタイプで、昼夜の寒暖差があるテロワールがしっかり反映された1本。

お食事:きめ細かい上質なタンニンが仔牛ロース肉、牛フィレ肉など脂控えめ、繊維質少なめの柔らかい肉料理と相性良し!


イタリア北東部フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州ゴリツィア県、イゾンツォ地区に位置する生産者 Lorenzon Enzoのプロセッコ


ロレンツォン エンツォ プロセッコ DOC
ブドウ品種:グレラ 100%
産地:フリウリ・ヴェネツィア・ジュ―リア州
アルコール度数:11.5%

製法:シャルマ方式

土壌:石灰質土壌に小石の多い沖積土壌

ワインコメント:繊細な泡立ちとフレッシュな果実味が広がるエレガントなプロセッコ。
青リンゴや洋梨、白い花を思わせる爽やかな香り。やわらかな果実味と生き生きとした酸が調和し、軽快ながらも上品な余韻が続きます。

お食事:フレッシュな酸と繊細なミネラル感があるのでフリットやシーフード、アペリティフシーンなどに相性が良い。


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生産者の哲学や土地の特徴を知りながら味わうことで、イタリアワインの奥深さと多様性を感じていただける時間となりました。

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開催概要

2026年5月 LTT ランチタイムテイスティング

【日時】5月23日(土)12:00~13:30 (受付開始11:45~)

【会場】STELLAR WORKS Restaurant & Bar@青山一丁目

港区北青山1丁目2−3 青山ビル 2階 Restaurant – Stellar & Co.

【会費】会員 6,000円 非会員 8,000円

今回もご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
次回のLTTもぜひお楽しみに。

次回以降のLTTやそのほかテイスティングの会の予定についてはイベントページをご覧くださいませ。

http://www.ivsjapan.com/event.html

2026年5月11日 (月)

 

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テーマは「サンジョヴェーゼ」

2026年4月11日(土)、新宿御苑前の牡蠣スターにて、LTT(ランチタイムテイスティング)を開催しました。

今回のテーマは、イタリアを代表する品種「サンジョヴェーゼ」。
多彩な表情を見せるサンジョヴェーゼを合わせたランチと共に飲み比べながら、それぞれの個性や造り手の違いを楽しんでいただきました。

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参加者人気投票結果

参加者の皆さまに「今回最も印象に残ったワイン」のアンケートを実施しました。

得票数 ワイン
6票 サンタ・ルチア ヴェンサーメ・アンチェストラーレ
4票 ロッカ・デッレ・マチエ キャンティ・クラシコ・テヌータ・サンタルフォンソ
4票 テッレ・アレグレ サンジョヴェーゼ
3票 チウ・チウ サッジオ
1票 ロッカ・デッレ・マチエ モレリーノ・ディ・スカンサーノ
1票 ロッカ・デッレ・マチエ カンポ・マッチョーネ ロザート

今回は「サンタ・ルチア ヴェンサーメ・アンチェストラーレ」が最多得票。多くの方の印象に残る1本となりました。

また、「ロッカ・デッレ・マチエ キャンティ・クラシコ・テヌータ・サンタルフォンソ」と「テッレ・アレグレ サンジョヴェーゼ」が同率2位となり、王道スタイルと親しみやすいスタイルの両方に人気が集まる結果となりました。


開催概要

2026年4月 LTT ランチタイムテイスティング
テーマ【サンジョヴェーゼ】

【日時】4月11日(土)13:00~15:00(受付開始12:45~)
【会場】牡蠣スター

今回もご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
次回のLTTもぜひお楽しみに。

次回以降のLTTやそのほかテイスティングの会の予定についてはイベントページをご覧くださいませ。

http://www.ivsjapan.com/event.html

2026年4月 6日 (月)

今回はパシフィック洋行㈱のご協力の元、レストランは明治神宮前の『ALA』にて初めて開催致しました。

普段あまりお邪魔しない竹下通りそばのエリアに、みなさんワクワクドキドキでしたね。

根本店長と高橋シェフのご尽力があり、お料理もワインに合わせることができました。

カンパーニア州のワインに合わせて、ゼッポリやチャンボッタ(カポナータと違ってビネガーが入らない)など、

最後の豚肉は炭焼きに仕上げてくださったりと美味しく頂戴しました。

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さてワインは『マストロベラルディーノ』

1878年創業当初から輸出を始め、更にカンパーニア州アヴェッリーノのワインの格付けに貢献したアントニオ・ベラルディ―ノ氏、

その息子10代目ピエロ・ベラルディ―ノは、Stilemaという昔ながらの多数の畑から選りすぐったブドウで造るリゼルバシリーズを発表。

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フィアーノの優しい柑橘系フルーツやナッツ系、地中海ハーブの香りに対して

グレコはパンチある酸がずーっと口中に拡がります。 

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ネーロ・ア・メタはアリアニコの白ワイン醸造、スキンコンタクトが殆どないため、ワインは麦わら色。

タンニンが感じられ、トマトソースのパスタにはぴったり。

ラクリマ・クリスティ・デル・ヴェスーヴィオはピエディ・ロッソで造られます。カンパーニア州の家庭で造られるような、素朴な家庭的な気取らない赤ワインとして楽しめます。

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マストロベラルディーノのTAURASI、『RADICIラディーチ』は根っこという意味の通り、彼らベラルディーノ家の神髄を表す、アイコンワインです。 

2019のヴィンテージでジェームスサックリング高得点取得しておりますが、やはりリゼルヴァ2016が

Wine Spactator Top 5に入ったことは、彼らとしても世界に認められた証として大変誇りに

思っているとピエロ氏は VINI ITALYで語っています(下のYoutubeより)。 

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YouTube: VINITALY 2024: MASTROBERARDINO


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■■ 2026年 3月LTT ランチタイムテイスティング    

テーマ【カンパーニア州 マストロベラルディーノ】
カンパーニア州のワイン、特にアリアニコ、グレコ、フィアーノの地位を上げるのに貢献したのは
アントニオ・マストロベラルディーノ氏です。
1878年設立名門ワイナリーの現在のワインをご紹介します。

【日時】3月28日(土)12:30-14:30 (受付開始12:15~)

【会場】ALA@明治神宮前

  渋谷区神宮前3丁目26−11 原宿SHビル 2F

2026年3月18日 (水)

FOODEX2026の最終日、夜はコネリアーノ・ヴァルドッビアーデネ・プロセッコの生産者 IL COLLEのプレゼンに参加しました。

プロセッコは6憶8,000万本の生産量と毎年増加傾向であり、そのうちコネリアーノ・ヴァルドッビアーデネ・プロセッコ スペリオーレDOCGは約10%程度です。

まさに2019年ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された、急斜面に広がるブドウ畑の景観はこのコネリアーノとヴァルドッビアーデネのプロセッコの丘陵地帯なのです。

IL COLLEのワイナリーはコネリアーノの方に近い場所にあり、家族経営で、今夜はSaraさんとお母様が出席されました。

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テイスティング4種類はこちら

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最初のお料理は 静岡の白魚と指宿の天豆の天ぷら

コネリアーノ・ヴァルドッビアーデネ・プロセッコ・スペリオーレDOCG BRUT合わせます。

残糖度 8g/L 、使用品種はグレーラ90%、ピノビアンコ10%  青りんご、白桃、洋ナシなどのフルーツが感じられ、程よくドライのため、バランスが良い。 オートクラーブのステンレスタンクで二次発酵を行うシャルマ方式ですが、気泡は細かく、やさしい泡立ちが口当たりも優しくまろやかです。

フィルターにはかけず、静置法により澱を沈めてボトリングしております。

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次に弥生八寸として、ホタルイカ、海月(くらげ)、山独活、酢味噌、メヒカリ南蛮漬け、

カラスミ餅、鳥取黒毛和牛旨煮、百合根焼き菓子、生ハム、合鴨せせり串

こちらにはコネリアーノ・ヴァルドッビアーデネ・プロセッコ・スペリオーレDOCG'' COLLE BAIO'' Brut-Bio-Vegan

残糖度 8g/L 、 使用ブドウ:グレーラ85%、ビアンケッタ5%、ペレーラ4%、ヴェルディーゾ6%

パイナップルなどのトロピカルフルーツ、口に含むとハチミツ、複雑味が感じられ、ストラクチャーがあります。よって八寸のバラエティにも全体通して合わせられるプロセッコです。

そして、天草の巻海老と八女のタケノコの天ぷら

山杉のたらの芽、北海道産の蕗の薹の天ぷら

Conegliano Valdobbiadene Prosecco Superiore DOCG '' San Pietro di Feletto'' Brut  

グレーラ100%、残糖度 8g/L  サンピエトロ・ディ・フェレットとはRIVE(急斜面の43の区画)の名前です

すべて手摘みで収穫。 土壌は鉄分が豊富。

Metodo il colle : 特許を取った製造方法は大きなオートクラーブの中で Mostoから2次発酵まで続けて行います。アンセストラーレのタンク版といった感じですね。

イースト香や青りんご、洋ナシの香りがします。

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瀬戸内の鰆 西京焼き、うすい豆摺り流し、ワラビ(felce aquilina)、

浜名湖の鰻重、木の芽、朝倉山椒

三重の浅利の澄まし汁

こちらにはプロセッコ ロゼ DOC Millesimato 2023  Extra dry

13g/Lの残糖度、使用ブドウはグレーラ90% ピノネロ10% 

ピノネロでロゼワインを造り、グレラを合わせてステンレスタンクにて2次発酵を行う製法です。

2021年からプロセッコ・ロゼが認められ、ミッレジマート必須です。

ラズベリーやバラの花の香りがします。

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林先生のお話しでは、販売市場としてまだまだ日本への関心は高いので、若者のアルコール離れや高齢化、円安など消費量の減少傾向はあるものの、市場は安定していることを発信していきましょう。

余談:お食事に山芋が使用されており、イタリアには存在しないのでIGNAMEと辞書通り話したところで通じない。

山芋や自然薯といえば、先生の地元では、御殿場みくりやそばというのがある。

静岡県御殿場地方に伝わる郷土料理で、山芋や自然薯をつなぎに使用した、喉越しの良い素朴な味わいの蕎麦だそうです。

Solo Italiaの林茂さまの企画で、『神田明神下 みやび』にて 2026.3.13

2026年3月17日 (火)

セレクトイタリアワイン10種類のアペリティ―ボを楽しみましょう。
更に特別価格で購入できるチャンス!

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ワインについて、生産者についてインポーターパシフィック洋行㈱の福田様にお越し頂き、直接ご説明いただきました。

場所は新宿御苑にあるワインショップ『AZALEA』 オーナーの藤木さまにご協力頂きました。

藤木さんはWSAイタリアワインソムリエ第6期生です。以前にイタリア・モデナのミシュランレストラン『オステリア・フランチェスカ―ナ』でも働いた経験のある方です。

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今回ご紹介した生産者1つめはフリウリの『VERSO』

このプロジェクトは2度と繰り返すことの出来ない歴史と自然を守るため、マウリツィオ・ザヌッソ率いるイ・クリヴィ社により生まれました。

Verso はフリウリ平原で最も良いとされているゴリツィアエリアの1 つに位置し、その高品質のブドウ栽培で歴史的に認められています。テロワールの特徴と近くのアドリア海の影響で、この地域は素晴らしい地場品種と国際品種に命を吹き込むことができました。その価値あるフリウリという地域の活性化とイメージアップを目的としたプロジェクトでパンデミック中に何かできないかと地域のコミュニティを活用し、地元の農家、醸造所、ラベルデザイナーなど様々な役割をもつメンバーとともに始めました。

“VERSO” は方向という意味で空、土壌にブドウの木が向かっているイメージを表現しています。

ラベルにはこの土地に生息する動物が描かれ、それぞれにストーリーがあります。そして、ワイン名はその動物をイメージしたフリウリの方言を名付けています。

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 もうひとつの生産者はアブルッツォ州の『Cantina OrsognaのBabalu’』
何らかの問題を抱えた子供たちの農場学校Babalù と協力して行っている社会的プロジェクト。困難に直面している子供たちが彼らの夢をワインのラベルに描いています。
ワインの売上の一部が彼らの農場に寄付されます。Babalù 学校農場を運営する社会協同組合「イル・ソーレ」は、1999 年に設立され、社会一般の利益の追求、人間性の促進、特に精神・身体・知覚に障害を持つ人々の支援を目的としています。この目的のために、協同組合は社会支援と教育サービス、特に障害者を対象とした家庭や学校での活動を提供しています。
学校の子供たちが自身の夢を絵で描き、ワインのラベルになっています。ラベルは20 種類あり、それぞれのワインにランダムにボトルに貼られています。
ワインの製造元であるカンティーナ・オルソーニャ(Cantina Orsogna) は、有機農法とバイオダイナミック農法(デメター認証) を採用し、自然環境との調和を目指したワイン生産を行っています。また、Biodiversity Friend の認証を取得し、生物多様性の保全にも力を入れています。

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【日時】3月7日(土)14:30~17:00  ※時間内出入り自由

【会場】AZALEA@新宿御苑前
    新宿区新宿1丁目18−9 パディアイルカテリーナ 1F

【参加費】3,500円 会員とそのお友達も!

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2026年2月11日 (水)

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シチリア島南端、ラグーザ北の小さな町、モンテ・グルフィ。

有機栽培に転換し、ネロ・ダーヴォラ、 フラッパート、グリッロ、モスカート、シラーを栽培。
チェラスオーロ・ディ・ヴィットリアDOCG、メトド・クラシコを生産。

両親の情熱を受け継ぎジョヴァンニとアンジェラは、地元のアイデンティティを表すワイン造りを目指し、2010年、最初のボトリング。
ワイナリーは、イブレイ山麓、肥沃なヴァル・ディ・ノートの田園地帯、シチリア唯一のDOCGであるチェラスオーロ・ディ・ヴィットリアの地域にある。マッザローネの3.2haの畑、さらにキアラモンテ・グルフィに3haの畑を借りる。
ラグーザ地方の農業と地域の伝統を反映したワインは3,000本程度と少量生産です。
標高270~300mの畑では、白亜の粘土質主体の土壌の斜面に沿って樹の列が作られ、白い石垣が景観を豊かにしている。乾燥した風が吹き付ける地中海性気候、昼夜の気温差が大きいため、ワインに繊細さ、アロマ、独特の風味を与える。

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ラグーザに位置するProdottoreはフラッパートとネロダーヴォラを中心に栽培しておりNerod'avola60Frappato40のセパージュで造るメトドクラシコのエキストラブリュットはエレガントな酸とミネラルに合わせて骨格もあり、バランスの取れたスパークリング。


次にGrillo100%,Frappato100%,そして、『Donna Grazia』マンマGraziaさんに捧げるワインはやはりNerod'avola60Frappato40で、白ワイン醸造という面白い試み。これは合わせる食事の幅も広がり、飲みたい時期も拡げられるポテンシャルの高い一本でした。最後にシチリア唯一のDOCG、Cerasuolo di Vittoria VT2021,完成度が高く、今回の5種の人気投票1位でした。

【ワインの輸入元、ご協力はIVS Japan法人会員:アプレヴ・トレーディング株式会社】

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次回は3/7(土)、3/28(土)ご参加お待ちしております。

http://www.ivsjapan.com/event.html

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2026年1月20日 (火)

毎年恒例の泡、イタリアのスプマンテの新年会を開催致しました。

お料理の素晴らしい『オステリア・ラ・ブーカ』でアッビナメントをご用意下さって

盛会となりました。

ラ・ブーカさん、今年もよろしくお願いします。

さて、ワインのラインナップはこちら。

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プロセッコ・ロゼ

★アマベーリ

アマベーリ スプマンテ・ブリュット・オーガニック

★ モンド・デル・ヴィーノ イティネラ

ブランドノワール スプマンテ ブリュット ( パシフィック洋行株式会社)

★カンティーナ・デッラ・ヴォルタ

ランブルスコ・ディ・モデナ・ブリュット・ロッソ

★ ロベルト・カルバリーノ 

アルタ・ランガ DOCG レ・ラビデ 2021

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【お料理】

①前菜の盛り合わせ ・スティック野菜 コチュジャンとクリームチーズのディップ添え

・カポナータ

・ハマチのビネグレットソース

・生ハムとモルタデッラ

②豚のラグー りんごのチップス

③鯛のソテー アンチョビとケッパー、ブラックオリーブのトマトソース

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最後にVinitaly International Academy (VIA)ので中田さんから最近訪れたカラブリア、エトナの現状をご紹介頂きました。


【日時】1月17日(土)12:30~14:00 (受付開始12:15~) 

【会場】オステリア・ラ・ブーカ(尾山台)

【会費】会員 6,000円 非会員 8,000円

2026年1月10日 (土)

IVS Japan日本イタリアワインソムリエの年末イベント!
リストランテ・エトゥルスキにて初の開催となり、会員の皆様と年末のひと時をゆったりと過ごすことが出来ました。
法人会員、輸入社フードライナー様のご協力で素晴らしいワインをセレクトさせて頂きました。

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また、今回はお料理のメニューを特別に作って頂きました。
エトゥルスキのシェフが特別にアッビナメント下さった素晴らしいお料理にみなさまご満悦でした。

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MENÙ SPECIALE dell’IVS JAPAN

Benvenuto
Piadina con Ricci di mare
雲丹のピアディーナ

実はシェフはあのLuca Fantinの元で長く修行なさったそうで、ちょうどBulgari(Poder Nuovo)のワインをセレクトしておりましたので、
お料理に情熱と創意工夫が見られ、食べた人にしか分からない絶妙なアッビナメントに仕上がっておりました。
 
ソムリエ奈良さんの細やかでスマートなサービスにも感嘆致しました。
 

3


Antipasto

Calamari saltati con Spuma di Sedano rapa
ヤリイカのソテー 黒トリュフ 根セロリのエスプーマ

4
Prima Pasta
Pappardelle al ragù dell’Orso nero
手打ちのパッパルデッレ 月の輪熊のラグー

5

Risotto
Risotto al Radicchio di Treviso
ラディッキオ トレヴィーゾのリゾット

6

Carne
Filetto di Manzo ai carboni,
Bardana “Horikawa” al vino rosso e miso rosso
宮城産黒毛和牛フィレの炭火焼き
赤ワインと赤味噌のソースを纏った堀川牛蒡Ivs_japan_etruschi_lista_di_vini__2

7

Dolce
Tiramisù, stile Etruschi
ティラミス エトゥルスキのスタイルで

8

9

10


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【日時】12月29日(月)18:30~21:00 (開場18:15)

【会場】リストランテ・エトゥルスキ Etruschi(南青山)

     東京都港区南青山3-15-12(表参道A4出口 徒歩3分)

【会費】会員 18,000円 非会員 20,000円

  ※限定企画の為、キャンセル不可。参加者の変更は承ります。

2025年11月 3日 (月)