2026年1月20日 (火)

毎年恒例の泡、イタリアのスプマンテの新年会を開催致しました。

お料理の素晴らしい『オステリア・ラ・ブーカ』でアッビナメントをご用意下さって

盛会となりました。

ラ・ブーカさん、今年もよろしくお願いします。

さて、ワインのラインナップはこちら。

2

★ZONIN

プロセッコ・ロゼ

★アマベーリ

アマベーリ スプマンテ・ブリュット・オーガニック

★ モンド・デル・ヴィーノ イティネラ

ブランドノワール スプマンテ ブリュット ( パシフィック洋行株式会社)

★カンティーナ・デッラ・ヴォルタ

ランブルスコ・ディ・モデナ・ブリュット・ロッソ

★ ロベルト・カルバリーノ 

アルタ・ランガ DOCG レ・ラビデ 2021

3

4

5

6

7

【お料理】

①前菜の盛り合わせ ・スティック野菜 コチュジャンとクリームチーズのディップ添え

・カポナータ

・ハマチのビネグレットソース

・生ハムとモルタデッラ

②豚のラグー りんごのチップス

③鯛のソテー アンチョビとケッパー、ブラックオリーブのトマトソース

8

9

最後にVinitaly International Academy (VIA)ので中田さんから最近訪れたカラブリア、エトナの現状をご紹介頂きました。


【日時】1月17日(土)12:30~14:00 (受付開始12:15~) 

【会場】オステリア・ラ・ブーカ(尾山台)

【会費】会員 6,000円 非会員 8,000円

2026年1月10日 (土)

IVS Japan日本イタリアワインソムリエの年末イベント!
リストランテ・エトゥルスキにて初の開催となり、会員の皆様と年末のひと時をゆったりと過ごすことが出来ました。
法人会員、輸入社フードライナー様のご協力で素晴らしいワインをセレクトさせて頂きました。

1

また、今回はお料理のメニューを特別に作って頂きました。
エトゥルスキのシェフが特別にアッビナメント下さった素晴らしいお料理にみなさまご満悦でした。

2

MENÙ SPECIALE dell’IVS JAPAN

Benvenuto
Piadina con Ricci di mare
雲丹のピアディーナ

実はシェフはあのLuca Fantinの元で長く修行なさったそうで、ちょうどBulgari(Poder Nuovo)のワインをセレクトしておりましたので、
お料理に情熱と創意工夫が見られ、食べた人にしか分からない絶妙なアッビナメントに仕上がっておりました。
 
ソムリエ奈良さんの細やかでスマートなサービスにも感嘆致しました。
 

3


Antipasto

Calamari saltati con Spuma di Sedano rapa
ヤリイカのソテー 黒トリュフ 根セロリのエスプーマ

4
Prima Pasta
Pappardelle al ragù dell’Orso nero
手打ちのパッパルデッレ 月の輪熊のラグー

5

Risotto
Risotto al Radicchio di Treviso
ラディッキオ トレヴィーゾのリゾット

6

Carne
Filetto di Manzo ai carboni,
Bardana “Horikawa” al vino rosso e miso rosso
宮城産黒毛和牛フィレの炭火焼き
赤ワインと赤味噌のソースを纏った堀川牛蒡Ivs_japan_etruschi_lista_di_vini__2

7

Dolce
Tiramisù, stile Etruschi
ティラミス エトゥルスキのスタイルで

8

9

10


Ivs_japan_etruschi

【日時】12月29日(月)18:30~21:00 (開場18:15)

【会場】リストランテ・エトゥルスキ Etruschi(南青山)

     東京都港区南青山3-15-12(表参道A4出口 徒歩3分)

【会費】会員 18,000円 非会員 20,000円

  ※限定企画の為、キャンセル不可。参加者の変更は承ります。

2025年11月 3日 (月)
2025年10月21日 (火)

テーマ『サルデーニャ島のワイン』

地中海に浮かぶ自然豊かな島サルデーニャ、ワインの歴史は深く、遺跡Giganteの発掘の際にブドウの種も一緒に出てきたことから数千年以上前とも言われるほど今でも謎めいています。 

花崗岩を主体とする土壌が広がることも特徴的です。近年注目されるサルデーニャのワインをランチと合わせてテイスティング会を開催いたしました。

566479923_779297338437465_885181726 563226322_3906432672983638_591825_2



564657364_1147731874128888_51915835565348921_2009093983217767_33728088



565617514_1457676681983403_62155007553803773_837906302228939_344070339



562526689_842377158243419_182999093 566419634_686273834519891_906344712



S20251018_3 S20251018_8

 

S20251018_7 S20251018_3_2

S20251018_4 S20251018_5

S20251018_11S20251018_13



S20251018_15

S20251018_14

<



【日時】10月18日(土)13:00-15:00(受付開始 12:45より)
 
【場所】牡蠣スター@新宿御苑前
    東京都新宿区新宿1-23-5 サンサーラ御苑

【会費】会員 5,000円 非会員 7,000円
2025年9月24日 (水)

銀座『オステリア ダ・アダ』のお料理と合わせて、べリサリオを代表する

ヴェルディッキオ・ディ・マテリカ・リゼルヴァ・カンブルジャーノ含め5種類

のワイン、更に4種類のテイスティング会を開催しました。

2

【Bersalioについて】

1971年にマルケ州西部のマテリカに設立された協同組合のワイナリーで、130人のメンバーが所属し、300haのブドウ畑を所有するマテリカ最大の生産者です。マテリカ全体のワイン生産量の70%を占め、年間150万本を生産しています。畑は標高350m~750mの高地に位置し、周囲は1500mの山々に囲まれているため、大陸性気候ながらも昼夜の寒暖差による上質な酸とミネラルを表現しており、マテリカのワインはミネラルが強く、香りが強いのが特徴です。

エノロゴのロベルト ポテンティーニの元、ガンベロロッソでトレビッキエリを受賞するなど高品質ワイン造りをしています。また、一部の畑ではビオロジック認証を取るなど、サスティナブルな取り組みも行っています。

3

4

5

6

7

8

Foto_52

ワイン輸入社:パシフィック洋行株式会社


【日時】9月22日(月)19:00-21:30(受付開始 18:30より)
 
【場所】オステリア ダ アダ
     東京都中央区銀座6丁目4−3Gicros Ginza Gems, 4F

【会費】会員 12,000円 非会員 13,000円
 
2025年9月14日 (日)

テーマ【オーガニックワイン】のワイン、どれも個々のすばらしさがあって、非常に興味深いテイスティングでした。

9ltt11 9ltt12


中でも2016年ヴィンテージ2022年ズボッカトゥーラのブルネロ(サンジョヴェーゼ)で造るワインのミネラルとフルッタート、残糖度(エクストラブリュット)のバランスが絶妙でした。

547121258_1516782093088168_46174283 9ltt2


セレクト頂いた㈱岸本にインポーター大石さんもご参加下さって、直接説明があり分かり易かったです。

9ltt6 9ltt5


牡蛎スターの田中シェフ、サービスの田中さん、本当にいつもありがとうございます。合わせるお食事がこのランチタイムテイスティング会費5,000円ではあり得ないほどの内容なんです。

9ltt4 9ltt3



今日は北海道の牡蛎をご用意下さって、とてもミルキーで、ブルネロのスプマンテとソービニヨンブラン(ロアカー社)によく合いました。

Img_9560Img_9558



今日はWSAイタリアワインソムリエ7期の藤木さん(ワインショップ/バー:アゼリア経営)も久しぶりの参加で今日の平均年齢がぐっと・・・(笑)

WSAイタリアワインソムリエ9期生募集中です(http://www.italia-vino.com/)

545463451_1322772229452849_86887957 547527918_1235181031744991_87230602



来月は10/18(土)牡蛎スターで開催予定。テーマ決まればHPへ掲載します。http://www.ivsjapan.com/event.html

9ltt_1 546387567_1718778152152986_73148096



2025/09/13  今日のワインリスト

✦✦✦wine(泡)ブルネッロ畑のサンジョヴェーゼで造った優美なスプマンテ。 (トスカーナ州)

 『スプマンテ クオリタ エクストラ・ブリュット 2016
 Corte Pavone Le Perle di Pavone Supumante di Qualità Metodo Classico Extra Brut 2016』

500Lの古い小樽で自然醗酵。メトドクラシコ製法でルミアージュは人手で。5年以上瓶内熟成され、ズボッカトゥーラは'22年11月。

生産者:ビオディナミ・ワイナリー:ロアカー

✦✦✦wineトロピカルフルーツのフルーティな香り。(トレンティーノ・アルト・アディジェ州)

IGTヴィニェティ・デッレ・ドロミティ

『ソーヴィニヨン・ブラン(白) 2023 TASNIM Sauvignon Blanc 2023』

自然発酵と熟成は、60%は使用済み2000Lオーク樽、40%はステンレスタンクで行われる。

生産者:ビオディナミ・ワイナリー:ロアカー

✦✦✦wine紅茶のような甘やかなタンニン。まろやかなオレンジワイン。(プーリア州)

『アマストオーラ コンフィデンツィアーレ(白) 2022 Amastuola Confidenziale 2022』

マルヴァジア・ディ・カンディア100%

5-6日間スキンコンタクト。オーク樽でMLF、6-8ヵ月樽熟成。

生産者:ビオワイナリー アマストゥオーラ

✦✦✦wine濃厚で繊細なSO2無添加メルロ。アンフォラで熟成。(フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州)

『メルロ ツェンチェ(赤) 2022 Colmello Coldigrotta Merlot Cence 2022』

 DOPイソンツォ メルロ100%

樹齢30年。生産量わずか2650本。

生産者:コルメッロ・ディ・グロッタ

輸入社:㈱岸本

2025年9月 6日 (土)

カレマ(Carema) 急斜面のペルゴラ仕立てを観にいく!

ピエモンテ州の北西部、つまりヴァッレダオスタ州との州境にある人口800人ほどのとても小さい村、カレマCAREMA!


バローロのブドウ品種と同じネッビオロを造っています。中でもいち早くDOCとなったのはCarema カレマです。(1967年)

急斜面にテラス式(段々畑状)に畑を作ってペルゴラ仕立てで栽培するのが特徴的です。

Img_9186

Sentiero_carema1

 



そして、急斜面の中、殆ど手作業のためヒーロー的栽培、EROICA(エロイカ)と呼ばれています。

一度目の前で観たかったのですが、やっと実現しました。実はトリノから車で1時間ほどでヴァッレダオスタ州に入る手前にあります。


Cantina Produttori di Carema いわゆるカレマの協同組合醸造所に伺ったところ、直ぐに返信があり、看板がしっかり出ているから自分たちで勝手に散策できますよ、との事でした。ウェブサイトを確認すると地図も出ており(上図)、1周4km、1時間15分で歩けるとあります。

それなら、ワンコも連れて行ってみようと思い立ったのですが、ビデオに撮ったように前半は崖を上るようにかなり急斜面で大変でした!


YouTube: ピエモンテ州カレマ(CAREMA)急斜面のペルゴラ仕立てを観に行く! (ブドウはネッビオロ)

【トピア建築 TOPIARIA】

Img_9194Img_9164



カレマの山の岩をカットして段々にし、岩を積み上げることで『テラッツァメント』(テラス式、段々畑)の形状を支えています。

渓谷から運んできたモレーン土を使用しています。石と石灰から出来ている石柱の上にブドウの蔓を支える棚が設置されています。

地元ではこの栽培方式を『トピア』または『トゥピウン』、石柱を『Pilun ピルン』と呼び、『バッカス寺院 tempi bacchici』と別名が付いたそうです。

 この石柱の役割は日中、太陽の熱を吸収し貯めます、昼夜の気温差が激しいことから、夜になると放熱します。
 
【Carema カレマの土壌】

Img_9175_2

Carema2




モレーン(氷堆積)の扇状形をしています。

標高300~600メートル、岩質で大半が急斜面です。コンカといってドーラ・バルテア川から山に向かって広がる扇状地は日照をしっかり受けます。北風の吹く冷涼気候を緩めてくれます。
 カレマ地区の西側にドーラ・バルテア川が走っています。天気に恵まれたこともあり、素晴らしい山、川、谷の景色を臨むことができ、7月というのに涼しい風が常に吹いていました。これがブドウ造りにも良い条件ですね。

旧市街のサンマルティーノ教区に建てられた鐘楼は60mの高さがありよく目立ちます。1700年代に建てられたそうです。集落はドーラ・バルテア川に近い谷部から標高600mの丘にまで点在します。

【最終地点はやっぱり地元のオステリア】
 
 ちょうどカンティーナ(カレマの協同組合)の上方にあるこのオステリアは地元の人たちで賑わっていました。
冷房設備もなく、冷たい風が心地よく吹いていました。
 
着いたときはランチ終り頃だったのであっという間に人は少なくなったので、カフェを飲みながらカンティーナが開くのを待ちました。
 
カンティーナ見学、テイスティングは次の記事でご紹介します。
http://lci-italia.com/2025/08/vino-carema.html
 
Kyoko M
 
2025年7月16日 (水)

7月のテーマは、夏に美味しい白ワインの大定番、ピエモンテのGaviとヴェネトのSoaveの飲み比べ

皆さまご参加ありがとうございました!

518790275_716431687864061_169716840

S20250713_2


15



16


 

S20250713_6

S20250713_5




S20250713_3 S20250713_4






S20250713_7S20250713_9





【日時】7月12日(土)13:00-15:00(受付開始 12:45より)
 
【場所】牡蠣スター@新宿御苑前
    東京都新宿区新宿1-23-5 サンサーラ御苑
2025年6月14日 (土)

Foto_2

Foto_3

Ivs6

Foto_4

ワインは当IVS でセレクトし、山崎シェフにアッビナメントのお料理を考案頂きました!

≪ワインとお食事のアッビナメント≫

1)泡  カイアッファ  スプマンテ ブリュット ミリア 2023

CARPACCIO DI PESCE CRUDO E PUNTARELLE

大分県産豊後はまちのカルパッチョ プーリアのプンタレッラ添え

★★★

2)白ワイン レ ヴィニェ ディ サンマルコ  ヴェルデカ サレント クラッシカ 2023

FIORE DI ZUCCHINE CON RICOTTA E CREMA DI POMODORO

リコッタを詰めた契約農家直送“フィオーレ・ディ・ズッキーニ”

サンマルツァーノトマトのクレーマ

★★★

3) ロゼワイン  リヴェラ   カステル・デル・モンテ・ロゼ 2023

BURRATA E OLIVE DOLCI PUGLIESI

プーリア産ブッラータとオリーヴ・ドルチェ

★★★
4)赤ワイン   テヌーテ・ルビーノ   オルトレメ 2020

ORECCHIETTE CON PUREA DI CICERCHIA E SALSICCIA

自家製オレッキエッテ “プレ・ディ・チチェルキアと黒豚サルシッチャ

★★★
5)赤ワイン  コジモ・タウリーノ ノタルパナーロ サレント・ロッソ 2015

BOMBETTE DI CAVALLO チステルニーノ郷土料理

馬フィレ肉のボンベッテ ヴィンコットがけ

Foto_5

Foto_6

Foto_21

Foto_22


テーマ『プーリアのワインとアッビナメント』

【日程】6月 7日(土)13:00~15:00 (受付開始12:30~)

【会場】スーペルバッコ@赤坂

   千代田区紀尾井町1−3 東京ガーデンテラス 3F

【会費】会員 10,000円 非会員 12,000円

Ivs_japan_event_3

2025年5月30日 (金)

今回のテーマはエミリア・ロマーニャ州メルカート・サラチェーノにある生産者【サンタルチア】のワインをテイスティング。

古代品種ファモーゾやチェンテジミーノの他、トスカーナとはまた違ったロマーニャのサンジョヴェーゼの魅力を深堀りします。
(ワイン提供:アプレヴトレーディング)

2

1.ファモーゾ ・メトドクラシコ  
2.ファモーゾ ・アルティジャナーレ 
3.チェントゥプロ(チェンテジミーノ) 
4.サッシニョーロ 

テイスティング勉強会資料(作成:瀬戸)

Ivs5ltt_2

3

4

お料理のメニューは

・ガスパッチョ

・前菜の盛り合わせ (アイナメのカルパッチョ、ラタトゥイユ、カニのフリッタータ、トウモロコシのフリット、生ハムとグリッシーニ)

・生牡蠣

・スパゲッティボロネーゼ 

・豚肩肉のグリル

5

6

7

無事盛況下に終わりました。 参加された方々には大変喜んで頂きました。

お2人もIVS Japanに新規入会されました!

そしてお店『牡蠣スター』さんも今後アルバーナを扱ってくれそうです。

LTT担当の瀬戸さんも色々調べ、説明して下さったので充実した内容になったと思います。

 8

9

10

11

【日程】5月24日(土)13:00~14:30 
【会場】新宿 牡蛎スター@新宿御苑前


【お知らせ】2026年もイタリアワインソムリエ資格取得コースを募集します!

説明会ご希望の方はメールでご連絡ください。

詳細はこちらをご覧ください。http://www.italia-vino.com/

1