« 5月のLunch Time Tasting レポート~ピエモンテ州のワイン~ | メイン

2018年6月 8日 (金)

6月LTTレポート~イタリア共和国建国記念パーティー~

6月2日はイタリア共和国建国記念日。第二次大戦後、王政を廃止し国民投票に共和制に変換された歴史的な国民の休日です。

34175710_1755423954564416_127089753



今年は当法人会員でもあるインポーター、アプレヴ・トレーディング(株) ご協力のもと、

フリウリ グラーヴェのワイナリー【アントヌッティ】のニコラ・デュランディ氏を迎えて

各土着品種のテイスティングを楽しんで頂きました。

34308038_1755406737899471_601513046

34189613_1755406674566144_596538940

会場となった平河町のEnoteca D'oro(エノテカ ドォーロ) は予約の取りにくい人気店で、壁一面に並べられたイタリアワインに心躍ります。各ワインに合わせて郷土料理をブッフェ形式で。Img_4638Img_4640

 

34176292_1755406774566134_853902521

34162885_1755406874566124_655573659



34343725_1755411314565680_505124090

34386821_1755411554565656_432860081



「アントヌッティ」ラインのクオリティの高さは、ぶどうの選果に細心の注意が払われている事を如実に物語ります。

白ワインはフレッシュでエレガントな味わいに仕上げられる一方、赤ワインはオークの大樽で熟成させる事により、ぶどう本来の個性と豊かなボディを兼ね備えます。いずれのワインにも共通するバランスのとれた味わいは、人々を十分に楽しませてくれます。

Img_4642Img_4644


ニコラさんとジャンケンによって、彼のワインを勝ち取った皆様、おめでとうございました!

Img_4651Img_4648



IVS Japan事務局


ア ン ト ヌ ッ テ ィ
一世紀にわたりフリウリ・グラーヴェのテロワールを表現し続ける生産者

ニコラ・デュランディ氏 来日!

Image_ivs0602

1921年にイグナチオ・アントヌッティ氏によって創立された「カーサ・ヴィニコラ・アントヌッティ」は、フリウリのトップクラスのワイナリーの1つです。創立以来家族経営のスタイルを貫いています。伝統と革新が共存するコッロレード・ディ・プラートの歴史地区にあり、畑はフリウリ・グラーヴェ地区の中央部に3ヶ所、約50haを所有しています。

グラーヴェのワインは気候や土壌特有のフレッシュでミネラル感に富み、アロマ豊かなキャラクターを表現します。特に土着のフリウラーノ、ピノ・グリージョやソーヴィニヨンの産地として最も素晴らしい地域の1つです。
アントヌッティのワインはフリウリのテロワールを明確に表現すると共に、ほぼ1世紀に亘りこの地でワイン造りに取り組んできた、一家の不屈の精神を伝えます。一家の名を冠した「アントヌッティ」ラインのクオリティの高さは、ぶどうの選果に細心の注意が払われている事を如実に物語ります。

彼らの畑で栽培されたバラエティに富む土着品種と国際品種のぶどうは全てステンレスタンクで醸造され、白ワインはフレッシュでエレガントな味わいに仕上げられる一方、赤ワインはオークの大樽で熟成させる事により、ぶどう本来の個性と豊かなボディを兼ね備えます。いずれのワインにも共通するバランスのとれた味わいは、人々を十分に楽しませてくれます。